ブサイクで恋愛経験ゼロで絶望?でも大丈夫!諦めないでください!

 

どうも、今では恋愛レベルがカメックスにまで進化した仲野です。

 

社会人になるまで、
なってからもしばらくはレベル5もないゼニガメでしたよ。
本当に悲惨でした。
もちろん学生時代に彼女ができたことは一度もありません。

 

好きな女性からの既読スルーは当たり前で、暇すぎて日課は動画を見ながら一人でしこしこすることでしたからね(;・∀・)

「あの子とホテルに行って、、、」と妄想するだけで現実は何も変わらない日々。
運よくデートできたとしても、当たり障りのない会話しかできずに全く進展しない。

 

「もう恋愛なんてクソくらえだー」と諦めかけていました。

 

ただちょっと意識が変わったことがキッカケで、この生活から卒業することができました。
彼女ができ、婚約もできました。

 

なぜ非モテ男から卒業できたのかというと、ポケモンの世界のルールが役に立ちました。

 

仲野はポケモンを意識するようになってから、徐々にモテるようになったのです。
ポケモンが恋愛で役に立つとは、、、Σ(゚Д゚)

目次
・モテる能力を身に付けるためには
・技のないリザードン
・恋愛経験ゼロでも大丈夫

 

モテる能力を身に付けるためには

そもそも彼女ができないのは、会話や態度などのコミュニケーションの問題であって、顔の問題ではありません。

 

男性と違い、女性は顔で相手を全て判断するわけではありませんからね。
だからこそ男性は顔以外の要素を変えることでどうにでもなります。

 

この時に必要になるのが

「ポケモンが進化していくように、あなた自身もレベルを徐々に上げていく」

 

この意識が大切です。
現状維持では危険です。

 

厳しいようですが、彼女ができない現状ではあなたはゼニガメです。
そして、ゼニガメのままでは彼女はできません。

 

生れた町であるマサラタウンにこもっていては、ある日ミュウツーレベルの美女と出会っても勝ち目はありません。

 

ミュウツーはゼニガメを見てもアリがいるぐらいにしか思いませんからね。

「なんだ、アリさんね。」と思って相手にもしません。

 

仲野もゼニガメでした。
いつもミュウツーには無視され、戦うことすら許されなかった。

 

悲しいなぁ・・・

 

この厳しい状況から脱却するには、町を出て、経験を積んで、ジムリーダーと戦って、レベルを上げて、新しい技を覚えていくしかありません。

 

進化してカメックスになっていれば、ミュウツーと出会っても十分戦えます。

 

恋愛の世界でもポケモンと同じように、レベルを上げて技が多ければ多いほどモテる仕組みになっています。

 

そのため、あなたに必要になるのは「レベルを上げていく」という意識を持つことです。

  • 気が使える
  • 頼りがいがある
  • 聞き上手
  • 褒め上手
  • 男らしい
  • 楽しい話ができる
  • ファッションに詳しい
  • 料理に詳しい
  • ペットに詳しい
  • 音楽に詳しい
  • スポーツに詳しい
  • アニメに詳しい
  • 漫画に詳しい

これらは技です。

 

あなたは何種類の技を持っていますか?

 

気が使えて、楽しい話ができる男性を嫌いな女性はまずいません。
また、女性はファッションや食べ物、ペット、音楽の話題は好きなので、そのような会話ネタを持っておくとやはり有利です。

 

これら無数にある技をどんどん覚えていく意識が大切になってきます。

 

モテない男性というのは、自分の外見や周りのせいにするばかりで自分のレベルを上げようとしません。

「ファッションはわからない」

「面白い話なんてできない」

「女性との接し方がわからない」

「動物なんて興味ない」

「料理はわからない」

と何故か自ら技を覚えることを拒絶します。
(以前の仲野も自ら技を覚えることを拒否していました。)

 

んーもったいない(/・ω・)/

 

「オレらしくない」と拒絶するのは、彼女を作るのを避ける行動です。
「とりあえず抑えておくか」ぐらいの気持ちでいるといいですよ。

 

女性もポケモンのようにタイプがあるので、みずタイプの攻撃が有効な人もいれば、ほのおタイプの攻撃が有効な人もいます。

 

面白い話をするユーモアのある人が好きな女性もいれば、頼りがいがあって趣味が同じ人を好きな人もいます。
それぞれ好きになるポイントが違います。

 

つまり、

  • 「これはオレらしくないからやらない」
  • 「オレには関係ない、必要ない」
  • 「なんか面倒くさい」

と拒絶するのではなく、

  • ファッションに興味を持ってみる!
  • 普段やらない料理をやってみる!
  • 会話術について学んでみる!

など、ドンドン貪欲になって、ひとつでも技を増やせるようアンテナを張っておくことが大切です。

 

いつどこでどのようなタイプの女性と出会うかわからないですからね。
攻撃技が多ければ多いほど、有利なのは間違いありません。

 

拒絶するのではなく、「とりあえず抑えておくか」ぐらいの気持ちで日々を過ごしていきましょう。

 

技のないリザードン

ちなみに世の中には、このような技を覚えてなくてもモテてしまう人種もいます。

 

はい、そうです。
顔が整ったイケメンですね。

(仲野は学生時代このイケメンにコテンパンにやられました。好きな女性が餌食になってたのは辛かった・・・)

 

生まれた時からリザードンです。
見た目がいいから最初は自然と女性は寄ってきます。

 

ただこのリザードンは見た目が良いだけです。
だから、彼女ができても上手くいかずとっかえひっかえ。

 

技が外見だけなので女性を幸せにすることができません。

 

かえんほうしゃが使えない、技のないリザードンです。
見た目だけ強い・・・(/・ω・)/

 

こういう自分の欲望のことばかり考えてる人たちがモテるのではなく、本当に女性の幸せを考えることができる男性に仲野はモテて欲しいと思ってます。
(技のないリザードンがモテ続ける世界なんて嫌です。)

 

男性は見た目だけではありません。
結局は女性を大切にする気持ちがある、思いやりの心を持ってる人が女性を幸せにしますし、自身も幸せな生活を送っていきます。

 

徐々にでも成長していくんだという意識を持って一緒にレベルアップしていきましょうね。

 

恋愛経験ゼロでも大丈夫

ステップ・バイ・ステップ。
どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。

~マイケル・ジョーダン~

彼女ができないのは、ブサイクだからでも、チビだからでも、人見知りだからでもないですよ。

 

ポケモンのようにレベルを徐々に上げていくという意識が少し足りないだけです。

 

ほとんどの男性は徐々にレベルを上げていくという意識がないので、この意識を持つだけでも他のライバル男性より一歩リードですよ。

 

ただ、もし今のまま意識が変わらなければ今後も同じような状況は続きます。

 

残念なことに恋愛は弱肉強食です。
モテる人はモテ続けますし、モテない人は永遠にモテないままです。
(参考:弱肉強食という恋愛の世界を生き抜くために

 

でもあなたは少なくとも意識は変わったはず。

 

まずは、「レベルを上げようかな?!」という意識を持つことからスタートです。

 

彼女を作るための情報はこのブログでも発信していくので諦めないで下さいね。
では最後までありがとうございました。

 

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