デート失敗続きの原因。これを避ければ成功確率UP!!!

 

どうも、デートをしてもその後女性からの連絡が途絶えることが日常だった仲野です。
失敗続きで何度も心が折れました。

  • 「なんで既読スルーなんじゃ!!!」
  • 「楽しかったって言ってたのになんでじゃ!!!」

追いかけても追いかけても振り向いてもらえないのは辛いものです。

 

こんな状態になると恋愛自体に後ろ向きになります。
真面目に努力したのに上手くいかないと精神的にも疲れますよね。

 

人生自体がつまらなく感じ「どうせ頑張っても上手くいからもういいや」という気持ちになり、全てのスイッチが切れるような感覚になります。仲野は完全にスイッチが切れました。(;´д`)トホホ

 

ただ「このままではまずいのでは?」という
ささやきを感じることができ何とか復活することができました。
失敗を乗り越えることができたのです。

 

失敗には必ず原因があります。
我々人間の強みは学習能力があること。失敗を次に生かすことができます。

 

そこで今回は仲野がデートで失敗し続けた原因を紹介していきます。
あなたにも共通することがあると思います。

 

これから紹介する仲野が失敗した原因を避けることで、彼女ができる可能性はぐっと上がるでしょう。
是非仲野を踏み台にして失敗を避けてください。

 

ではいってみましょう!!!

 

デート失敗続きの原因

  • デートを重ねても敬語
  • 女性の名前を呼び捨てで呼ばない
  • 第三者の話題ばかり
  • ネガティブな発言
  • なよなよした態度
  • スキンシップゼロ
  • 一か八かの告白

一つずつ解説していきます。

 

デートを重ねても敬語

デートなのにずっと敬語で話してはいけません。
なぜなら敬語のままではどうしても距離が生れてしまうからです。

 

考えてもみてください。
恋人というプライベートな関係になろうとしてるのにずっと敬語のままという関係を。

  • 「~なんですね。」
  • 「それは楽しそうですね。」
  • 「僕も~です。」

・・・

「遠い親戚の人か!」「上司か!」「取引先の人か!」って感じです。
どうしても距離ができてしまい、「良い人止まりの人」「ただの優しい人」で終わってしまいます。

 

つまり、ずっと敬語のままでは恋人というプライベートな関係ではなく、知り合いの関係になってしまうのです。

 

もちろんいきなり敬語を外して話すのは常識がない人だなと引かれてしまいます。
問題なのはずっと敬語で話し続けることです。

 

仲野は3回目のデートにこぎつけた時でさえ気を使って敬語で話していました。
これでは二人の距離はなかなか縮まりません。

 

敬語のまま話す遠い親戚の人のような関係では、告白しても失敗するのは目に見えているのです。

 

女性の名前を呼び捨てで呼ばない

敬語と同様に女性の名前を呼び捨てで呼ばないというのも致命的です。
「えりかさん」って呼んでる人と「えりか」と呼んでる人。

仲野は何回もデートしてるのにずっと前者でした。
嫌われるのを恐れてさん付けです。

良い人になろうとしすぎていました。。。

 

でも、さん付けで呼んでいてはずっと知り合いの関係のままです。
「遠い親戚さん」ですね。

 

確かにいきなり名前を呼び捨てで呼ぶと引かれるかもしれません。

 

しかしながら、呼び捨てで呼んだからと言って付き合えなくなる原因とはなりません。
むしろ名前を呼ばないことで距離が縮まらず、結局付き合えなくなる可能性の方が数百倍高いです。

 

下の名前で呼ばれると嬉しいものです。
「えりかさん」って呼ばれるより「えりか」って呼ばれる方が、女性自身も一緒にいて気が楽です。

 

敬語同様に最低でも初デートが終わるまでには敬語を外し、下の名前を呼び捨てで呼べる関係になっていることは、失敗を避ける上で重要なことです。

(参考記事:デートでは敬語をやめる!タメ語、下の名前で呼ぶのは当たり前?!

 

第三者の話題ばかり

モテない頃の仲野のデート中の会話といえば、女性自身の話題でも仲野自身の話題でもない第三者の話題ばかりでした。

  • 「この前友達と行ったカフェが~」
  • 「俳優の○○と女優の○○って~」
  • 「YouTuberの○○ってすごく面白くて~」

など当たり障りのない会話ばかり。

 

このような美味しいお店の話や芸能ニュースの話、最近話題になっている話では女性の心は大して動きません。

 

会話の方向性として重要なのは、女性の感情を揺らすことです。

 

第三者の話題ばかりでは、女性の感情は揺れずインパクト不足になるのです。
結果距離は縮まらずフェードアウト。

 

必要になるのはプライベートな話題を提供し、女性の感情とぶつかり合う方向の会話をしていくことです。

 

例えば、女性を褒めたり、女性をいじったり、いたずらをしてみたり、スキンシップを狙ったり。
この方向の会話や行動をできる男性は必然的にモテます。

 

仲野はこの方向性の事を全くしていませんでした。だからモテることもなかった。
女性がドキドキしてしまうような、感情が揺れるような会話ができていなかったのです。

 

第三者の話題ばかりしていても女性の感情はそこまで揺れないので注意が必要です。

 

ネガティブな発言

デート中にネガティブな発言も問題です。
仲野は何故か連発してました。。。

  • 「仕事が大変で疲れが溜まってる。」
  • 「最近楽しいことがないんだよね。」
  • 「宝くじが当たったら仕事辞めてのんびり暮らしたい。」

などなど。

 

これらのネガティブな言葉は、女性の前では禁句ワードです。
こんな言葉を聞いていたら一緒にいる人の方がうんざりしますよね。
モテないのも当たり前です。

 

そうではなく、

  • 「仕事は大変だけど感謝されることも増えてきてやりがいがある!」
  • 「最近はえりかにも会えるし楽しいことしかない!」
  • 「もし宝くじが当たっても今の仕事楽しいし頑張りたいな!」

など、自分の人生を楽しんでる雰囲気、ポジティブな印象を与えることです。
こういう人と一緒にいたいと思うのは自然なことです。

 

ネガティブな発言はオウンゴールを狙うようなものです。
意識一つで避けることは可能です。

  • 「オレと付き合うことが一番幸せだぞ!」
  • 「オレと付き合わないなんてもったいないぞ!」
  • 「オレの人生は楽しいぞ!」

こういう心の持ちようでデートに臨むことで、失敗の確率は間違いなく下がります。
もし仲野のようにネガティブな発言をしてたら今すぐにやめてくださいね。

 

なよなよした態度

いくら会話の内容が良くても、おどおどしてしまったり、無表情であったり、リアクションが小さいと魅力的には見えません。

 

仲野は「もしよかったら~」「オレ恥ずかしがり屋で~」という恐る恐るのなよなよした態度で女性に接していました。
これって魅力的ではないですよね。

 

  • ぼそぼそ喋るのではなくハキハキしゃべる!
  • 猫背ではなく背筋はしっかり伸ばす!
  • 会話に応じてリアクションをしっかりとる!

 

普段の生活から意識することが大切です。

 

特にデート中の会話ではハキハキと話すことを意識してください。
目の前にいる女性を

 

「ぶっ倒してやる!!!」

 

正直これぐらいの気持ちで丁度いいです。
こう意識しても実際はあなたが思うより、もっとしょぼくなってしまうので。

 

精神論になってしまいますがこのような心の持ちようも重要なことです。

 

スキンシップゼロ

スキンシップは二人の距離を縮めるために強力な効果をもたらします。
肌と肌の触れ合いはリスクがある分リターンも大きいです。

 

仲野はリスクを徹底的に避ける性格ということもあり、一歩踏み込んだ行動ができませんでした。ただこれこそが大きな落とし穴です。

 

恋愛では、嫌われる可能性があるけど、やらないと付き合えない行動があります。
スキンシップはまさにその行動の一つです。

 

手を繋ぐなどのスキンシップを躊躇することなくできなければ、付き合える確率はガクンと下がります。
スキンシップが出来るように布石を打っておくことは口説くうえで必要になることです。

 

仲野のようにいつまでたっても肌と肌の触れ合いがゼロのままでは失敗の道へと導かれてしまうので注意してくださいね。

 

一か八かの告白

敬語、名前を呼ぶときはさん付け、第三者の話題ばかり、ネガティブな発言、なよなよ態度、スキンシップゼロ

 

この状態にも関わらず、仲野は一発大逆転を狙って告白してました。
告白してしまった方が楽になれますからね。スッキリします。

 

スッキリしたいだけなら告白してもいいでしょう。
でも目的が付き合うことであるなら一か八かの告白は禁物です。

 

一か八かで告白してた仲野は大馬鹿野郎です。
これでは命綱なしでバンジージャンプをするようなものです。
命を落とすことが目に見えています。

 

そして一大決心で飛び込んだ告白に失敗すると、もう復活はほぼ無理です。
女性から拒絶されるからです。
あなたからの重たーーーい気持ちが負担になるのです。

 

告白するのは成功することが目に見えてる時です。
つまり、女性から好意を示された時だけです。

 

失敗の原因に気付いてからの仲野が実際に告白したシチュエーションというのは、
女性から「私たちってどういう関係?」「次のデートでアクション起こしてくれないともう会わないよ。」など言われた時だけです。

 

このように女性から好意を示された時が告白するタイミングです。
一か八かで告白していた時とは大違いです。

 

マインドはホスト

モテる男性でイメージしやすいのがホストですね。

 

ホストは最初は敬語でも結局タメ口にシフトしますし、女性のことも名前で呼びます。
なよなよもしてませんし、ネガティブな発言もしません。
女性を楽しませようと盛り上げます。スキンシップもします。

 

仲野はホストがやることの真逆をやっていたのです。
だからモテなかった。
もちろんホストは外見が良いから距離を縮めやすいのは事実です。

 

でもブサイクだとしても真似できることはあります。

  • 「女性に楽しんでもらう!喜んでもらう!」
  • 「オレと一緒にいることが一番幸せなんだ!」

こういう心の持ちようは真似できます。

女性を楽しい、嬉しい気持ちにさせるプロであるホストのマインドを持つことは、モテるに繋がるので真似できる所は真似しましょう。

 

今回紹介した

  • デートを重ねても敬語
  • 女性の名前を呼び捨てで呼ばない
  • 第三者の話題ばかり
  • ネガティブな発言
  • なよなよした態度
  • スキンシップゼロ
  • 一か八かの告白

これらを避ければ意中の女性とデートを楽しむ日常は確実に近づいてきます。

 

具体的な行動のステップは全て「デートの教科書」に書いてありますが、今回のことを意識するだけでも女性の反応は大きく変わります。

 

好きな女性とのデートは人生を変える威力があります。
仕事を頑張れるようになるし謎の自身も沸いてきます。
何よりホテルでいちゃいちゃする時間が増えることは嬉しいことです。

 

今回の話があなたにとって一つでも参考になれば嬉しいです。
では最後までありがとうございました。

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