初デートから付き合うまでの流れ。三回のデートで彼女を作る!

 

どうも、デート大好き仲野です。
おすすめはみなとみらい。ド定番ですけどやっぱり好きです。

 

ショッピング、グルメ、カフェ、アミューズメント施設、公園。
何でもそろってます。

 

オシャレな雰囲気が漂っているので歩いているだけで楽しい気持ちになれます。
さらに美しい夜景も楽しめますし、公園のベンチに座り二人の時間を過ごすことも。

 

余談ですが、仲野はこの夜景とベンチが揃うシーンで何回も口説きましたw
ロマンティックな雰囲気がでるので口説くには最適な場所の一つです。おすすめです。

 

目次
・何となくデートするのはよろしくない
・初デートでは手を繋ぐことを目標に
・二回目のデートではキスを。三回目のデートではホテルに行くことを目標に
・彼女を作るために告白は必須ではない
・じゃあ告白しないでどうやって付き合うんだ
・何回も告白をすればそのうち落ちるのでは
・初デートから付き合うまでの流れ、まとめ

 

何となくデートするのはよろしくない

恋愛においては、嫌われる可能性があるけど、やらないと付き合えない行動が存在します。
それにも関わらず、モテなくて死にそうだった頃の仲野は徹底して嫌われる可能性があることは避けてきました。

 

だから、モテなかった。それに気づいていなかった。

 

嫌われるのを恐れてずっと敬語で喋って、ずっとさん付け。会話は質問攻めの、ずっと世間話です。

 

こんな感じでニ回目のデートも三回目のデートもしてました。
デートをする場所は変わるけど会話の内容は同じという。

 

そして悲劇は起こります。
忘れもしません。
当時好きだった女性と何回かデートを重ねてから大江戸温泉にデートで行った時のことを。
二人で温泉です。

「デートも重ねたし、仲良くなれた!よしっ、これなら告白すれば付き合える!」

そう確信を持ってデートに臨み、デート終盤に告白しました。

 

結果はなんと、、、

「恋人には見えない。友達だと思ってた。」とまさかの返答。撃沈です。。。

 

でも普通異性と二人で温泉に行ったら付き合えると思いますよね。
二人で温泉ですよ!!!

 

ただ女性は友達だと思っていたみたいです。トホホ

 

ずっと敬語、ずっとさん付け、世間話などのずっと中身のない会話ではいつまでたっても異性として好かれることは難しいのです。

 

タメ語で喋り、名前を呼び捨てで呼び、プライベートなことも喋り、恋愛話やエロトークなどの深い話もする。手を握るなどのスキンシップもする。
付き合うためにはこのような一歩踏み込んだ行動もしなければらならないのです。

 

特にデートではスキンシップは重要です。異性として意識するキッカケになります。
友達とは手を繋いだりキスをしたりしませんからね。

 

これらのことを1回1回のデートで狙っていくことが必要になることです。
仲野は何もやっていませんでした。
だから女性から好意を持たれることもなかった。

 

嫌われる可能性があることもやらなければ、女性から好かれることもないのです。

 

初デートでは手を繋ぐことを目標に

仲野のようにノープランで考えもなく、ただ何となくデートしてはいけませんよ。
そうするといつまでたっても友達止まりのままです。

 

告白しても「友達と思ってた」「優しい人だけど付き合うことはできない」とフラれる羽目になります。デートで温泉に行けたとしてもですw

 

初デートでは仲良くなるために世間話も必要です。
でもそれだけではいけません。

 

愚痴や恋愛話など女性の深い部分を引き出すことが必要になりますし、スキンシップによる肌の触れ合いも必要になります。

 

特にスキンシップは異性を意識させるためにも重要な行動です。
手を繋ぐというスキンシップは比較的ハードルが低いです。

 

なので異性として思ってもらうためにも初デートでは最終的に手を繋ぐことを目標に行動することです。

 

恋愛においては、嫌われる可能性があるけど、やらないと付き合えない行動が存在しますが、手を繋ぐことはまさに嫌われる可能性があるけどやらなければならない行動です。

 

この行動ができないようではいつまでたっても友人という立ち位置になってしまいます。

 

仲野はノーボディタッチのまま告白してました。これではダメです。
あなたは仲野と同じ過ちをしないでください。

 

手を繋ぐなどのボディタッチを狙うことは告白より先にするべきことです。
初デートではなんとなく会話してバイバイするのではなく、手を繋ぐことを目標に行動していくことで付き合える可能性は上がっていくのです。

 

二回目のデートではキスを。三回目のデートではホテルに行くことを目標に。

初デートで手を繋ぐことに成功したら次の目標は唇を奪うことです。

 

二回目のデートではなるべく早い段階で手を繋ぐことです。
会った直後に当たり前のように手を繋ぐといいでしょう。

 

手を繋いでから会話をすることで、二人の距離はより縮まりますし、エロトークなどの深い内容の会話も入っていきやすくなります。

 

そしてキスをゴールとして会話を進めていき、キスをすることができればホテルも見えてきます。

 

反応が良ければそのままホテルに行くことも可能です。
ただ無理にホテルに誘導せずに、次のデートの約束をしておくだけにしてもいいでしょう。

 

そうすることで三回目のデートまでの期間中に女性は「あのキスはなんだったのか」と考えることになります。
あなたのことを考える時間が増えることで、あなたに対する好意はどんどん上がっていくのです。

 

そして二回目のデートでキスに成功すれば、三回目のデートではホテルに行くことを目標にします。
キスに成功していれば二人の距離はより近づいていますし、最終的にホテルに誘導することは容易なものになります。

 

詳しいテクニックは全て「デートの教科書」に書いてありますが、この流れを真似するだけでも友達止まりの優しい人からは脱却できます。彼女ができる可能性はグッと上がりますよ。

 

是非二回目のデートではキスを狙い、三回目のデートではホテルに行くことを目標に行動していきましょう。

 

彼女を作るために告白は必須ではない

付き合うために告白は必須だと思っていませんか。
実はこれは大きな罠です。

 

モテる男性は告白をしなくても彼女を作っています。

 

告白をするのは99%成功する自信がある時のみです。
一か八かでしてはいけません。

 

失敗した時のリスクが大きすぎます。
「好きです!大好きです!付き合ってください!」と100%の気持ちを伝えても、女性の気持ちが追いついていなければ、あなたのこの好意は女性にとって重たいものになります。

 

告白した瞬間に、女性が追われる“上”の立場に、あなたが追う“下”の立場の関係になってしまいます。

 

「○○君は私のことが好きなんだよな。」→「私追われてるな。」→「○○君の気持ちに応えることができないな。」→「もう会うのはやめておこう。」になるのです。

距離をとられ、警戒され、音信不通となります。

 

つまり、100%の気持ちを伝えた時に、女性もあなたと同じ気持ちを持っていないと、フェードアウトされる可能性がとても大きくなるのです。

 

じゃあ告白しないでどうやって付き合うんだ

先にホテルに行ける関係になってしまうことです。

 

ホテルに行き体の関係をもつことで女性は、

「私は○○君とホテルに行った」→「なんでホテルに行ってしまったのだろう」→「○○君のことが好きだからホテルに行ってしまったんだ」と納得しようとします。

 

三回目のデートでホテルに行くことを目標にしたのはこのためです。
「ホテルに行ったのは○○君のことが好きだから」となる可能性が高いのです。

 

そもそも三回目のデートで告白するという決まりはありません。
むしろ告白というシュートを打たなくても付き合うことができます。

 

その合図が女性の方から

  • 「私たちってどういう関係なの?」
  • 「私たちって付き合ってるの?」

と言ってきたときです。

 

この状態はまさにゴールキーパーを抜いて、あとは無人のゴールにボールを流し込むだけの状態です。
つまり告白というシュートを打てば確実に付き合える(ゴール)ということ。

 

体の関係まで持っていればこの「私たちってどういう関係なの」というワードが登場するのです。
この時に「オレ、えりかのこと好きだよ!付き合おう!」と言えばいいのです。

 

一か八かの告白をしなくても彼女はできます。

 

また女性がこのワードを言ってこなくても、心の中では「私たちってどういう関係なの」と思っています。

 

なので、この状況になっていればあなたから告白するのも良い戦略です。
当時の仲野みたいにボディタッチゼロの状況でいきなり告白するより、成功する確率が高いのは言うまでもありません。

 

何回も告白をすればそのうち落ちるのでは

中にはこう思う人もいるでしょう。
実際に諦めずに何回も口説いたことによって上手くいき結婚したカップルもいます。

 

これは男性の外見がある程度整っているから成功した場合がほとんどです。

「外見+一途」という攻撃が女性に突き刺さり、
「こんなに気持ち伝えてくれてるから。」「私のこと大切にしてくれそう。」「付き合ってもいいかな。」となるのです。

 

ただこれが第一印象に劣るブサイクでは通用しません。
同じ「一途」という攻撃でも、ただのしつこい人になってしまいます。

 

  • 「イケメン+一途(何回も告白する)」=誠実、素敵、幸せにしてくれそう
  • 「ブサイク+一途(何回も告白する)」=しつこい、重い、ストーカーになりそう

になるのです。

 

不平等な世界ですよね。でもこれが現実です。
「こんな世界なんてクソヤロー!」ですよね。仲野も何回も思いました。

 

ただこの世界は外見が全てではありません。
これも現実です。

 

チャンスはいくらでもあります。
それに気付いているか、気付いていないか。この差は大きいです。

 

気付くことで大きく変わることもあります。
仲野は、「ブサイクでもなんとかなるんだ」と気付いてから目の前の現実がどんどん変わっていきました。

 

知識一つで結果は大きく変わります。
今回の話もその一つです。
初デートから付き合うまでの流れを知っておくことで結果は大きく変わってくるのです。

 

少なくても仲野のように中身のない会話とスキンシップゼロの状態で、100%の気持ちは伝えない方がいいです。撃沈して音信不通になる可能性が高いだけですからね。

 

初デートから付き合うまでの流れ、まとめ

  • ただ何となくデートしてるだけでは彼女はできない。
  • 嫌われる可能性がある行動もしていく。
  • 初デートでは手を繋ぐ。
  • 二回目のデートではキスをする。
  • 三回目のデートではホテルに行く。
  • 体の関係を持てば告白をしなくても付き合うことが可能。
  • もしくは体の関係を持ってから全力の告白を。

 

さらに詳しいことは「デートの教科書」にこれでもかというほど書いてありますが、このポイントをおさえておくだけでも、大きな前進です。

 

一歩ずつ前に進んでいきましょうね。
何かあれば問い合わせから連絡してくださいね。お待ちしております。

では最後までありがとうございました。

 

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