まめに連絡することが危険である理由

 

どうも、「まめな男はモテる」という言葉を信じて痛い目にあっていた仲野です。
この言葉を鵜呑みにすると危険ですよ。

 

知らず知らずのうちに女性から嫌われる可能性があります。
仲野はまめに連絡をして何人の女性にフェードアウトされたことか。

 

あなたもこの言葉を鵜呑みにして好きな女性にまめに連絡していませんか。
ここでは何故まめに連絡することが危険なのか解説していきます。

 

まめな男はモテる

確かにまめな男性はモテます。
しかし、この言葉には罠があります。

 

それは「女性は、『好意のある男性からの』まめな連絡は嬉しい」ということです。
ポイントは、好意のある男性からの連絡は、ということです。

 

つまり、女性が好きな男性、もしくは彼氏からまめに連絡されるのは嬉しく感じますが、好きでもない男性からのまめな連絡はただの迷惑なのです。

 

仲野はこの女性心理を理解していなかったために、好きな女性から既読スルーされたり、未読スルーをされていたのです。

 

仲野のように外見に劣る男性は、出会ったばかりでは女性から好意を持たれることはまずありません。

 

それなのに出会ったばかりの女性に

  • 「おはよう!今日は久しぶりのいい天気だね!」
  • 「今日は友達と焼肉食べてきた!」
  • 「今は何してるの?」
  • 「フットサルしてきて3点決めたよ!」

など意味のない連絡をしていました。

 

しまいには意味もなく元気満々アピールの謎のスタンプを送ったりなど。。。こういう内容な女性があなたに好意を持っていれば大丈夫ですが、友人レベル、知り合いレベルで送ると完全にアウトです。

 

マイナスポイントのオンパレードで、女性からしたら「面倒くさい」「重い」男になっていたのです。

 

好意を持たれていないのにまめになったら、しつこい、ウザい、重いのストーカー野郎になってしますのです。しつこい、ウザい、重いの三拍子ですよ(;・∀・)

 

これではやがて既読スルーされ、しまいには未読スルー、フェードアウトされるのは当たり前です。

 

まめになるのは女性があなたのことを「好きかも」「付き合ってもいいかな」と思い始めてからではないと逆効果なのです。

 

つまりデートを重ねて彼氏候補になった時に初めて、まめな男はモテるという言葉が当てはまるのです。

 

メール、LINEはあくまで連絡手段

話してきたように、出会ったばかりの連絡は、「おはよう」だの「今日は○○してきた」だの、意味のない余計な連絡は不要です。

 

では何を送ればいいんだという話になりますが、これは必要最低限の連絡で大丈夫です。

 

女性に合わせて連絡をし、デートの確認、デートの待ち合わせの連絡などです。
あくまでデートをするための連絡手段として利用します。

 

「おはよう!」だの「今日は○○してきた!」だの「今何してる?」などの余計なメッセージを送っていては、女性に「重い」「しつこい」など思われ、あなたの価値を下げることに繋がります。

 

女性があなたに好意を持ち始めるまでは素っ気ないぐらいの連絡が丁度良いのです。
ポンポン連絡をして重いと思われるより何十倍もマシですよ。

 

そして2人の距離を縮めるのはやはり実際のデートです。
もちろんメールやLINEでも距離を縮めることは可能ですが100回の連絡より1回のデートです。
彼女を作るためにはデートが必須であり、デートを成功させなければ付き合えることもありません。

 

まめな男は確かにモテますが、女性があなたに好意を持っていないのにまめになったらフェードアウトされる可能性は大です。
あなたは仲野のように無駄な連絡をしすぎて撃沈しないように注意してくださいね。

 

ここでテクニック的なことを話すと、

  • 実際に会っている時、嘘か本当かわからない好意を伝え女性を楽しませる。
  • 実際に会っていない時、LINEで素っ気ない。

このスタンスは有効ですよ。

 

会っている時に本当かもしれない好意を伝え、会っていない時は素っ気ない。

 

このようなギャップが生まれると、女性は

  • 「あれ?!会っている時は私に好意を持っているようだったけど、連絡はあまりこないな。なんでだろう。。。」
  • 「私何か嫌われるようなことしたかな。。。」

など、あなたのことを考える時間が増えます。

 

そして恋愛では、相手のことを考えれば考えるほど好きになりやすい状態になるので、このギャップを使ったテクニックは有効ですよ。

 

あなたが自分磨きや他の女性にアプローチで忙しくしている間に、気付いたら好かれているという状況になりえますからね。

 

PS

恋を得たことのない人は不幸である。
それにもまして、恋を失ったことのない人はもっと不幸である。

~瀬戸内寂聴~

「友達としてはいいけど、、、」
こう言われ何回もの恋を失ってきたことがある仲野です。
ただその経験があるからこそ進化しようと決意。

 

初デートはいい感じだったのに、何故か2回目のデートにつながらず撃沈したり、
下調べして雰囲気の良いレストランを予約して行ったのに、緊張してしまい会話が続かず撃沈したりしましたが、今は幸せです。

 

別に恋を失っても不幸ではありません。チャンスはいくらでもあります。
美女とプールに行ったり、花火大会に行くことも夢物語ではないので、諦めずに一歩ずつ進化していきましょうね。

 

では、今回は以上です。最後までありがとうございました。

 

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