みなとみらいデートpart4 インターコンチネンタル横浜Pier8に宿泊

 

どうも、仲野です。
みなとみらいにはデートにぴったりの素敵なホテルが多くありますよね。

 

横浜ロイヤルパークホテル、横浜ベイホテル東急、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル等。

 

そして今回2019年秋に開業した横浜ハンマーヘッドにある「インターコンチネンタル横浜Pier8」に宿泊してきました。

 

特徴はなんと言っても、3方向が海に囲まれてる船のような造り。
世界でも数少ない埠頭に立地しているのが特徴です。

 

運営は『ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル』と同じ株式会社横浜グランドインターコンチネンタルホテルです。

 

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル同様に、インターコンチネンタル横浜Pier8も優雅な船旅をイメージさせてくれます。

 

実際に仲野が宿泊したプランはこちら(一休.comから予約)
(*プランは時期によって異なるので参考までに)

 

プラン名称:10時~翌日22時で選べる最大26時間!P最大15倍!1万円ホテルクレジット付(クラブ&スイート)

部屋:1ベッド クラシック ヨコハマハーバービュー クラブ【禁煙】(ダブル) × 1部屋

プラン紹介

フレキシブルに過ごせる自分だけの26時間、ホテルクレジットはルームサービスでも利用可能

早いチェックインも、遅いチェックアウトもご予定に合わせたPier 8ライフをお愉しみください
■特典■
・ポイント付与
・1万円ホテルクレジット付き(1滞在1室につき)
■ホテルクレジット■
ホテルクレジットは以下にて、1万円分ご利用いただけます。
〇レストラン&バー「Larboard」(2F)
〇鮨処「かたばみ」(3F)
〇インルームダイニング では以下いずれかをお選びください
・特別セットメニュー(2名様分)
・シャンパンフルボトル1本

 

料金ですが、
大人合計 39,000円 × 2人 = 78,000円

ポイント即時利用 -12,480円
支払い金額:65,520円

 

良いお値段です。
1回の宿泊で家賃を超えました・・・

 

しかしですよ、
宿泊後1ヶ月以上たった今でもじわじわと幸せな気持ちが続いてます。

 

お値段以上の体験をできました。

 

今回はそんなインターコンチネンタル横浜Pier8について紹介していきます。
デート後もあったかい気持ちが続きますよ。

目次
・横浜ハンマーヘッド
・インターコンチネンタル横浜Pier 8
・部屋タイプ
・クラブラウンジ
・ルーフトップ
・中庭、バンケットルーム
・ジム、スパ
・最後に

 

横浜ハンマーヘッド

2019年10月31日にオープンした横浜ハンマーヘッドは、地上5階建てで、「客船ターミナル」「ホテル」「商業施設」を備えた複合施設です。

 

施設のコンセプトは街と陸・海・空をつなぐ海の駅を意味する「ヨコハマ ウミエキ」

 

インターコンチネンタルブランドの5つ星ホテル「インターコンチネンタル横浜Pier 8」が入るなど、以下の4つで施設・公園で構成されています。

 

  • 客船ターミナル「新港ふ頭客船ターミナル」(1階)
  • ホテル「インターコンチネンタル横浜Pier 8」(1~5階&RF/客室は3~5階に計173室)
  • 食をテーマとした体験型の商業施設「ハンマーヘッド SHOP&RESTAURANT」(1~2階/全国初出店など計25店舗)
  • 公園「ハンマーヘッドパーク」

 

ハンマーヘッドパークからの夜景。

おばさまグループルやカップルなど多くの人がここで写真を撮ってました。

 

こちらはハンマーヘッドパークにある大型クレーン「ハンマーヘッドクレーン」(宿泊した部屋から撮影)

クレーンは50トン級、高さ30.7m、アーム長43.0m、旋回半径18.0m。
大正3年建造、2018年に近代化産業遺産登録。

 

アクセス

  • みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩12分
  • みなとみらい線「馬車道駅」徒歩10分
  • JR線「桜木町駅」 徒歩12分

 

桜木町駅からは横浜市営バスを利用することもできますが、歩くのが嫌いでなければみなとみらい駅から徒歩がおすすめです。

みなとみらい駅→女神橋→新港パーク(カップヌードルミュージアムパーク)→ハンマーヘッド。

 

2021年3月31日(水)に全面開通したばかりの女神橋。
新港パークで海風を感じながらのお散歩。気付くとハンマーヘッドに着いてますよ。

 

インターコンチネンタル横浜Pier 8

ホテルの入口は横浜ハンマーヘッドに向かって右側です。
エントランス前にはスタッフがいるのでここで名前を伝えます。

 

オートロックになっているので、予約していないとホテルに一歩も入ることができません。
セキュリティが厳重ですね。

 

そして一歩踏み入れると現れるのがこの螺旋階段。

印象的です。これは心がときめきます。
彼女もすぐにスマホ取り出して撮影してました。
THE・撮影スポットですね。

 

ホテルに入ってからも至る所にオートロックがあるのでセキュリティ対策は万全です。

 

ちなみに、ハンマーヘッドがある海に向かって、左側が大型客船が停泊する9号岸壁(Pier 9)、右側が8号岸壁(Pier 8)と呼ぶそうで、

インターコンチネンタル横浜Pier 8は、1階のエントランスや2階の専有部分が右側の8号岸壁側に位置するため、ホテル名に「Pier 8」という名称が併記されたそうですよ。

 

<フロア(1~5階&RF)>

  • 1階:エントランス
  • 2階:レセプション、レストラン&バー【Larboard(ラーボード)】
  • 3階:客室、鮨処【かたばみ】、バンケット【ドローイングルーム】
  • 4階:客室、【スパ】、【ジム】
  • 5階:客室、クラブラウンジ【クラブインターコンチネンタル】
  • R階:屋外ラウンジ【Rooftop 1859】(宿泊者専用)

 

部屋タイプ

部屋は以下の3つのタイプがあります。

  • 「ベイビュー」:横浜港を一望できます
  • 「シティビュー」:横浜の街の景観を楽しめます
  • 「ガーデンサイド」:海に浮かぶ小島をイメージした中庭を楽しめます

 

いずれも45㎡以上のゆったりとした客室になっていて、豪華クルーズ船のイメージを取り込んだデザインになっています。

 

今回仲野が実際に宿泊したのは横浜港を一望できるベイビューの部屋。
プライベート空間の部屋から眺める横浜の海は特別です。

窓も開けると、海風も入ってきて開放感抜群。
ソファに座ってお喋りする時間はかけがえのないものですね。

 

また、驚いたのが「インルームバー」の料金表。

注目すべきは左側のページ。
なんと「\0」の表記があります。
ゼロ円です(笑)

これだけのソフトドリンク(計10種類)が無料でした。
ミネラルウォーターはもちろんのこと、お茶やリンゴジュース、ジンジャーエール、コーラなど。

嬉しいサービスですよね。

 

ドライヤーはPanasonicのいいやつ、「BALMUDA(バルミューダ)」の電気ケトルもありました。

 

クラブラウンジ

ホテルに宿泊するならやはりワンランク上の楽しみ方であるラウンジが欠かせません。
横浜Pier8のラウンジである【クラブインターコンチネンタル】は5Fにあります。

ここもオートロック。
ルームキーをかざさないと入れません。

 

ルールキーをかざし一歩足を入れると、そこには開放感のある大人の落ち着いた空間が広がります。

<営業時間> 7:00~21:00
・朝食   7:00~11:00  和朝食からステーキセットまで、お目覚めの気分で
・ブランチ 11:00~13:00  朝食かブランチどちらかを
・アフタヌーンティー 14:30~16:30 パティフールセットを提供
・カクテルタイム 17:30~19:30 夕食前後のひと時を。冷菜・温菜プレートを一皿ずつ
・ナイトキャップ 19:30~21:00(L.O. 20:30)おやすみ前に
<対象者>
・クラブインターコンチネンタルフロア(5階)に位置する「クラブインターコンチネンタル」のルームカテゴリーのお部屋(計48室)の宿泊者
・「スイート」のルームカテゴリーのお部屋(計10室)の宿泊者
<特典>
・ プレスサービス(レギュラーサービス、2点まで)
・ 客室から市内045エリアへの無料通話
その他、ゲストはシューシャインサービス、ターンダウンサービス、
新聞(朝刊、夕刊)サービスなどを受けることができます。

 

12:00 チェックイン

ウェルカムドリンクを頂きます。

 

ドリンクの種類も豊富です。

ブラックコーヒーやカプチーノなどのコーヒーメニューの他、ダージリンやアールグレイなどのティーメニュー、ジュースなどのソフトドリンクもありました。

 

高級感あふれるラウンジでまったりドリンクを飲む時間。
ここだけ時間がゆっくり流れてるような感覚になります。

 

ファーストクラスに乗って海外に行くような気分になります。

(ファーストクラス乗ったことないけどね・・・Σ(゚Д゚) )

 

14:30 アフタヌーンティー

そしてお楽しみのアフタヌーンティータイム。
パティフールセット。
スイーツ、スコーン、セイボリーの3段トレー。

 

一口サイズのスイーツも、容器も、見た目も全てが可愛い。

 

彼女も満悦の表情を隠せません。

 

「ここは天国なのか?!?!」と思ってしまいます。

 

17:30 カクテルタイム

この時間帯のドリンクにはアルコールもメニューもありました。

 

ジントニックやソルティードッグなどのカクテル、ノンアルコールカクテル、ワイン、ビール、ウイスキー、焼酎、日本酒、シャンパン。

種類が豊富です。

 

ないものはない!と言っても過言ではありません。
お酒好きの方にはたまらないでしょう。

 

シャンパンでも飲めばバカンス気分も上々ですね。

 

さらに、フードの提供もあります。

 

冷菜4種。

温菜4種。

計8種類。

 

盛り付けもどれも丁寧かつ繊細。
見た目から楽しませてくれます。

 

ディナー前の小腹が満たされます。
少食の女性なら軽くお腹がふくれてしまうのでは?!?!

 

仲野はまだまだ食べれました。

 

18:00

ディナーへ向かいます。
場所はホテル2階のレストラン&バー「Larboard(ラーボード)

 

店内は赤レンガ倉庫から海側までL字型になっており、テラス席もあります。
キャンドルで照らされた店内は大人のロマンティックな雰囲気です。

 

外の景色は赤レンガ倉庫やマリン アンド ウォーク ヨコハマのライトアップ。
湾を行き来する船も見えます。

 

実際に頂いたのが

  • 野菜のミネストローネスープ \1300
  • 小海老のガーリックソテー香草風味 \2800
  • カナダ産活オマール海老の一品 \5900

(支払いはホテルクレジット1万円分を利用)

 

ミネストローネは具沢山でお腹が満たされる。グット!

小海老のソテーは「これでもか?!」というほどぷりぷりとした海老が入ってる。グット!

オマール海老は一皿5900円!ボリューミーでこんなに食べ応えのあるオマール海老は初めて。

 

一例ですが他にも

  • 旬野菜を使ったミックスサラダ \1500
  • ロメインレタスのシーザーサラダ \1500
  • クラムチャウダー \1600
  • ムール貝の白ワイン蒸しとフライドポテト \2400
  • 牧草牛フィレ肉のソテー \4200
  • 仔羊背肉ニンニクとローズマリー風味 \4800
  • シャラン産鴨胸肉のラケ五香粉と蜂蜜の香 \4600
  • 国産牛のハンバーガー \2800
  • 牛タンカレーとポーチドエッグ \2800
  • ふわとろ卵のオムライス \2200
  • クリーム・ブリュレ \1200
  • ガトーショコラ \1200
  • 季節フルーツのパルフェ \1500

などがありました。

 

19:30~21:00 ナイトキャップ

ディナー後の20時頃向かいます。

 

お休み前のティーを頂くだけのつもりでしたが、デザートも出てきました。

デザートは別腹ですね。
チョコが美味しすぎる。

 

はあ~幸せなひと時~

 

極上のリラックスタイムでした。
日頃の疲れも一気に吹き飛びます。

 

7:00~ 朝食

朝食もラウンジです。
洋食など4セットありましたが仲野は和食を頂きました。
メインの魚は大好物の銀鱈の西京焼き。

朝から非日常な大人の空間で贅沢な時間を過ごすことができます。

 

宿泊者専用の屋外ラウンジ【Rooftop 1859】

ルーフトップ(7:00~21:00)もおすすめです。
クラブラウンジとは違って、こちらは宿泊者なら誰でも利用できます。

目の前には横浜港や横浜ベイブリッジなどの景色が広がります。

ベイビューだけでなく、ランドマークタワーや観覧車などみなとみらいのシティービューも。
もちろんハンマーヘッドも眺めることができます。

まさにパノラマビューです。

 

進んで行くとカウンター席(計9席)があります。

夜のカウンター席も雰囲気抜群。

ちなみに、【Rooftop 1859】の「1859」という数字は、1859年(安政6年)に横浜港が開港したことから名付けられているそうですよ。

 

またコーナー部分には、ソファ席が設けられています。

さらにコーナー部分を左側に曲がると、このようなソファ席も。

こんな席も。

ちなみに仲野が行った時は4、5人のおじさま達がソファに座って談笑してました。
昼間からお酒を片手に楽しそうです。

 

横浜の景色は何度見ても心が癒されます。

 

中庭


建物の内側3階より上は吹き抜けとなっていて、3階部分には写真のような日本庭園風の中庭が設けられています。

ここが埠頭の上とは誰も思わないのではないでしょうか。

 

そしてこの日本庭園風の中庭の一角にお寿司屋があります。

鮨処【かたばみ】

カウンター席(9席)のみのディナー営業(17:30~21:30 L.O.)で、上質な江戸前鮨や地元・神奈川産の日本酒も楽しむことができます。
まさに隠れ家ですね。

 

3階には他にバンケット【ドローイングルーム】があります。

部屋内は陶器も展示されており、中庭も見え日本風の空間。

特にすることがなかったので滞在時間は1分程度でした。(笑)

 

ジム、スパ

4階にはジム(24時間)とスパ(11:00~19:00)があります。
ジムはマシーンが計7台。


中庭を眺めながらのトレーニングですね。

 

ストレッチスペース、バランスボールもありました。

ミニ冷蔵庫には自由に飲むことができる水も用意されています。

 

スパは宿泊者専用、完全予約制でメニューはボディケアトリートメント。
60分17000円。90分23000円。

 

(今回はラウンジやルーフトップ、横浜ハンマーヘッドの施設巡りで時間が足りず利用できませんでしたが、一回は体験してみたい。)

 

基本情報

店名 インターコンチネンタル横浜Pier8
住所 〒231-0001 神奈川県 横浜市中区新港2-14-1
電話番号 045-307-1111
アクセス みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約12分
JR線「桜木町駅」から徒歩12分

 

最後に


今回宿泊したインターコンチネンタル横浜Pier8は、埠頭の低層施設ならではの眺望が何より良かったです。

 

朝起きてカーテンを開けると目の間に広がる横浜港。
窓を全開にすれば、海風が部屋に入り込んで深呼吸も気持ちイイ。

 

ベイビュータイプの部屋だったので特に港からの自然パワーを感じました。
大満喫です。

 

ラウンジでの時間はまったり流れ、普段できないような会話もここでなら落ち着いてできます。
二人の親密さがさらに近づきました。

またホテル時間はもちろんのこと、商業施設「ハンマーヘッド SHOP&RESTAURANT」、公園「ハンマーヘッドパーク」など1日中楽しめます。時間が足りません。

 

さらに、徒歩圏内には赤レンガ倉庫やマリンアンドウォークヨコハマなどデートスポットも沢山あります。

 

横浜エアキャビンにも乗ってきました。


空中散歩です。

 

みなとみらいデートスポット多すぎですね。

 

インターコンチネンタル横浜Pier8は宿泊費こそいいお値段ですが、それ以上の体験はできるので機会があれば是非あなたも訪れてみてはいかがでしょうか。

 

では今回は以上です。
最後までありがとうございました。

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