脇役人生はかっこいい?!?!

 

どうも、ワンピースではルフィよりコビーが好きな仲野です。
勇気ある数秒のシーンは心に刺さりました。シャンクスもカッコ良すぎです(*´▽`*)

 

 

「あなたの人生の主役は、あなた自身です」
よく聞く言葉ですよね。

 

もちろんこれは間違いないです。
ただ仲野は、昔から主役より脇役にすごい魅力を感じていて、自分の人生を脇役として生きるのもありなのではないかと思っています。

 

サッカーも得点者より、パスを出した人やおとりの動きをしてた選手に目がいきますし、
テレビドラマやアニメでも主役より脇役に目がいきます。
もちろん主役も好きなんですが、脇役により魅力を感じてしまうのです。

 

陰で頑張っている感じ、出しゃばり過ぎない感じ、さりげなさや謙虚さがある感じ・・・かっこよくないですか?!

 

共感してくれる人いますかね。
今回は番外編ということで仲野が思う「脇役人生のかっこよさ」について話したいと思います。

 

脇役の人生はかっこいい!

人生において脇役は絶滅危惧種

脇役といったら主役を引き立たせるために存在するようなものですよね。
もし脇役の人生を送るとしたら、誰か主役の人がいて、あなたは脇役に回ってその人たちを支えるということですね。

 

好きな人がいてその人を支える。その人が喜ぶことをする。

 

恋人だけでなく友達や同僚など性別関係なく、誰かを支えるってめちゃくちゃかっこよくないですか。
大切な人が困っていたら話を聞いたり、落ち込んでいたら心がワクワクするような場所へ連れて行ってあげたり、愛情のこもったご飯を作ってあげたり。

 

ところで、あなたもこのように思ったことはありませんか。

「誰か旅行に連れて行ってくれないかな。」

「可愛い子が現れて告白してくれないかな。」

「誰か絶品料理が食べれるレストランに連れて行ってくれないかな。」

「自分の為に毎朝ご飯を作ってくれないかな。」

このようなことは仲野も思ってました。
人生の主役は自分だから、このように思うことがあるのです。

 

ただこの考えって自分のことだけにフォーカスした、される側(主役側)の考え方ですよね。
「誰かが自分の為に何かしてくれないかな」といつも求めてばかりです。
皆がみんなこのように主役的な考え方なので、結局何も起こらずそのまま日常が過ぎていくのです。

 

パートナーや子供など支える人がいる側の人でさえ、「相手が○○をしてくれないかな」と思っている人は多いのではないでしょうか。

 

相手が何かをしてくれるのを期待するのではなく、あなた自身がする側に回ってみませんか。

 

あなたの周りに、旅行に連れ出してくれたり、いきなり素敵なレストランに連れて行ってくれたり、手料理を作ったりしてくれる人はいますか。
あまりいないのではないでしょうか?

 

いないのも当然です。
人生において、周りの人に幸せを振りまく脇役的存在は絶滅危惧種だからです。

 

褒められたい、愛されたいと思ってる人は大勢いるのに、その反対のことをする人は全然いません。

 

なので、敢えて脇役側に回るだけであなたは貴重な存在になるのです。
脇役になりたい人はなかなかいませんからね。
唯一のかっこいい存在になることができるのです。

 

感謝が跳ね返ってくる

「誰かが○○をしてくれないかな」と多くの人が思っているので、あなたがその○○をしてあげれば、感謝されるでしょう。

 

喜んでくれ、あなたの好感度は間違いなく上がります。
ありがとうの言葉も聞けるかもしれないし、今までに見たことのない嬉しそうな表情も見れるかもしれません。

 

最高ではないですか。
さらに、脇役も極めると主役以上の存在になる気がしてなりません。

 

もしあなたが何かに困っていたら、あなたが何かをした分周りの人が助けてくれ、結果としてあなたもされる側(主役側)になってしまうかもしれませんね。

 

みんながあなたのために何かをしてくれる。もはや主役以上の存在。
まさに、与える人(脇役)が、与えられるということですね。

 

周りに幸せをおすそ分けする脇役のような人が増えれば、社会もどんどん良くなっていくと思います。

 

仲野は家族、恋人、友人、職場の方々には脇役として役立ててるはずなので、次はあなたの脇役になれればと思っております。

今後も脇役としてひっそり生きていきます。

 

利他の心を持つことで幸せになれる

人の為に何かをする、何ができるかを考える、このような利他の心を持つことで幸せになれます。

 

何故なら、誰かを助けることで脳の報酬系が活発になることが脳科学的にもわかっているからです。
誰かを助けることで快楽物質であるドーパミンが分泌されるのです。

 

ここで注意しなければならないのが、共感に基づく利他の心を持つことです。

 

例えば、友人が落ち込んでいる時に飲みに行って話を聞いてあげたり、辛そうな人がいたら大丈夫かなと心配して声をかけてあげることです。
共感して助けることで、ここには見返りを期待していません。

 

反対に、見返りを期待して誰かを助ける行動ではドーパミンの効果は長く続きません。

  • 「今手伝えば、そのうち恩を返してくれるだろう」
  • 「あの時助けてあげたから、オレも助けてもらえるだろう」

このような損得感情でやる行動は効果がないことがわかっています。

 

つまり、見返りを期待しない、共感に基づく行動をした時にドーパミンの効果は長く続くのです。

 

簡単に言うと、誰かの為に何かをすると自分自身が気持ち良くなれるのです。
難しいことは考えずに、ただ単に自分が気持ち良くなれるからやればいいのです。

 

このように考えると「自分さえ良ければ良い」と考える利己的な(主人公的な)人より、他の人を助けようと考える利他的な(脇役的な)人の方が、幸せを感じることができると言えます。

 

誰かの為に共感して行動することで幸せになれるなら、自分が脇役になって誰かを支える生き方もいいですよね。

PS

このはっちゃん食堂の店主のおばあちゃんをご存知でしょうか。
毎月7万円の赤字にもかかわらず「楽しい最高」と言って営業しています。

 

すごいですよね。普通の人はなかなかできないです。
毎日大変かもしれませんが、もしはっちゃんが困ったら相当の人が助けてくれると思います。

 

はっちゃんのような方が増えていく世の中だと良いですよね。
もちろん仲野も目指していきます。

 

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