デートでは敬語をやめる?

 

どうも、仲野です。
普段は薬剤師として働いているのですが、たまにクスっとしてしまうような面白い患者様が来局します。

 

つい最近は70歳ぐらいのおばさまが腰を痛めたからと来局したのですが、
痛めた理由を聞くと

 

「ホットヨガでポージングをした時に痛めちゃったのよ」と。

 

ホットヨガでポージングw
ポージングした際に腰を痛める(;・∀・)

 

「ホットヨガやるなんて健康意識が高いですね」
と言いつつ目の前のおばさまがポージングしている姿を想像したら笑ってしまいそうになりました。

 

可愛らしいおばさまですよね。
仲野は何歳になっても新しいことにチャレンジするこういうおばさま大好きです(*´▽`*)

 

デートでは敬語をやめる!タメ語、下の名前呼び捨ては当たり前??

恋愛においては、嫌われる可能性があるけど、やらないと付き合えない行動というものが存在します。
(ここ重要です。)

 

仲野は女性に嫌われる可能性があることは徹底して避けてました。
嫌われたり、失礼だと思われるのなんて嫌ですからね。

 

その結果として、友達止まりの良い人の出来上がりです。
これがいつまでも彼女ができない原因の一つだったのです( ゚Д゚)

 

モテるためには、嫌われる可能性がある行動もしないといけないのです。
その嫌われる可能性がある行動の一つに、「タメ語」「下の名前呼び捨て」でしゃべるというのがあります。

 

考えてもみて下さい。

例えば気になっている女性に対して、あなたは「最近嬉しいことがありまして~」「えりかさんは~」と話しているのに対し、あなたのライバル男性は「最近嬉しいことがあって~」「えりかは~」とラフに話してる。

 

この状態は明らかに負けている感じがしますよね。二人の距離感が全く違います。
このままではライバル男性にとられてしまいます。

 

反対に、あなたは「えりかってさあ~」と呼び捨てで話しているのに対し、ライバル男性は「えりかさんは~」と話してる。
これは負ける気がしませんよね。

 

彼女にしたい女性に対して、タメ語、下の名前呼び捨ては基本になるのです。

 

ただ、
「タメ語で、下の名前呼び捨てで呼ぶのは失礼にあたるのでは?」「嫌われるのではないか?」
そう思いますよね。

 

だからなかなか呼べない。
仲野もこのように思っていたので痛いほど気持ちがわかります。
良い人止まりの人はだいたい、敬語で話すし、さん付けかちゃん付けで呼んでしまうのです。

 

実際に仲野は、当時好きだった女性に対して、嫌われるのではないかと思いずっと「えりかさん」と、さん付けで呼んでいました。

 

3回目のデートの時でさえ、さん付けで、しかも会話はタメ語ではなく敬語。

「えりかさんは最近良いことありました?」

「それは楽しそうですね。」

「僕もそこ行ってみたいです。」

などと。

 

デートも3回したし、話も合うし、好感触だったので思い切って告白までしました。
その結果どうなったのかというと、見事に撃沈。
「恋人には見れない」と。

 

当時は何で振られたのか理解できずにいましたが今ではわかります。
タメ語でしゃべれない。下の名前を呼び捨てで呼べない。

 

心理的距離がコンクリートの壁5枚以上ある状態なのに、告白しても振られるに決まっているのです。

 

あなたも彼女にしたい女性に対して、さん付けもしくはちゃん付けで呼んでいませんか?
タメ語、下の名前呼び捨てで呼べない状態では心理的距離はかなり離れており、告白しても振られる可能性が高いです。
仲野みたいに告白すると悲惨な目にあるので注意してください(;・∀・)

 

そもそも女性はタメ語でしゃべったり、呼び捨てで呼んでも怒ったりしません。
むしろ嬉しいと感じる人の方が大多数です。
デートでタメ語、下の名前呼び捨ては当たり前なのです。

 

さらに、タメ語や下の名前呼び捨てでしゃべることが原因で、その女性と付き合えないということも起こり得ません。
もしかしたらタメ語呼び捨ては嫌という人はいるかもしれませんが、そんなのは数%程度の低い確率です。

 

初対面でいきなり、タメ語や下の名前呼び捨ては嫌われますが、徐々にシフトしていくなど正しい手順で徐々にやれば嫌われることはないのです。

 

タメ語、下の名前呼び捨てにシフトしていく方法

ずっと敬語では女性との心理的距離はなかなか縮まりません。
なのである程度仲良くなっていたら徐々に切り替えていきましょう。

 

具体的な方法は?

ある程度仲良くなったら、敬語語とタメ口を混ぜて交互に話していきます。
特に、喜怒哀楽の感情の言葉を言うときはタメ口を使うチャンスです。

「海外行ってきたんですね!めっちゃ楽しそう!!!」

「そんなことされたんですね?!俺でも怒るわ!!!」

「開脚できるんですね!すごい!!!」

このように敬語で喋ったら、自分の感情を表現するときにタメ口。
「敬語+タメ語」で話していきます。

 

そして最後の一撃です。

「もうそろそろお互い敬語はやめません?先輩後輩の関係じゃないんだしw」

以上です。(これも敬語+タメ語)

 

これで敬語は卒業して、タメ語に入学です。

 

ついでにお互いの呼び方も

「さん付け、君付けはやめない?」

これでオッケーです。

 

初めて言う時は緊張するかもしれませんが、実際やってみると、「あれ、こんなにもあっさり切り替えることができるんだ」とすぐに実感することができるでしょう。

 

そして一度タメ語にしたら二度と戻してはいけません。敬語は完全に卒業してください。再入学は厳禁です。

 

一番いけないのはずっと敬語で話し続け、下の名前も呼ばないことです。
これではいつまでたっても友達止まりの良い人であり、女性との距離はなかなか縮まらないので注意してくださいね。

 

女性との心理的距離が近くなればデートもより楽しくなりますし、付き合える可能性もグッと上がります。少しずつ女性との壁を壊していきましょう。

 

では今回は以上です。
最後までありがとうございました。

 

女性から〇〇を引き出すのが上手な人がモテ男

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