モテない男性の最悪な行動パターン

 

どうも、気になる女性には毎日のようにメッセージを送っていた仲野です。

  • 「今何してる?」
  • 「今日は残業。最悪だよ~」
  • 「お寿司食べてきた。美味しかった~」

付き合ってないのに意味のないメッセージばかり送っていました。

 

そして運良くこぎつけたデートでは、何を話していいかわからず口数は少なくなり、結局女性との距離が縮まることはなくフェードアウトされます。

 

「積極的な大量のメッセージ」→「ただ食事をする中身のないデート」→「フェードアウトされる」
この繰り返しの日々です。。。

 

LINEなどのオンラインでは積極的に距離を縮めようとするのに対し、実際に会っているリアルでは口数が少なくなったり、おどおどしたり消極的になるパターン。

 

これこそが、モテない男性の典型例であり、最悪な行動パターンです。

 

「オンラインでは積極的、オフライン(リアル)では消極的」

 

この会ってない時はバンバンメッセージを送る積極的な態度を示すのに、実際に会うと大人しいパターンの場合、

女性の立場からすると、

  • 「あれ?!メッセージは積極的だったのに、実際に会うと何か違うな。」
  • 「自信ないのかな?」
  • 「頼りなさそうだな?」

このように感じてしまい、負のギャップが生まれてしまいます。

 

反対にモテる男性の場合、

オンラインはデートの日程調整など、会うためのツールとして最小限にとどめ、実際に会っているリアルで距離を縮めようとします。

 

つまり、

「オンラインでは消極的、オフライン(リアル)では積極的」

 

冒頭の仲野と正反対の行動パターンです。

 

「デート中に距離を縮め、オンラインでは距離を離す。」
この戦略が上手くいくと正のギャップが生れます。

 

女性の立場からすると、

  • 「会ってる時は積極的だったのに、連絡少ないのは何故だろう?」
  • 「何かあったのかな?」
  • 「私何かしちゃったかな?」

会っていない時に女性はあれこれ想像し、好感度は上がっていきます。

 

このように、モテる男性とそうでない男性では、距離を縮める時の戦略が大きく違います。

  • モテない男性は、LINEなどのオンラインで距離を縮めようとします。
  • モテる男性は、実際にデートしているリアルで距離を縮めようとします。

 

そもそも、オンライン上だけで人と人は仲良くなれませんし、付き合うのであれば結局最終的に会わなければいけません。

 

空気感、表情から伝わる人柄、服装、雰囲気、オーラ。
会わないとわかりません。

 

距離を縮めたり、女性が心を開くのは実際に会ってるリアルの時です。

 

正のギャップを作るためにも、オンラインでのやり取りはほどほどにして、リアルであなたの魅力を積極的に伝えていきましょう。

 

くれぐれも、以前の仲野のようにオンラインでは積極的なのに、リアルでは消極的にならないでくださいね。

 

積極的になるのは実際にデートをしている時です。
デートの教科書には実際にデートしている時の行動含め全ての戦略が書いてあるのでおすすめです。

 

では、今回は以上です。
最後までありがとうございました。

TOPに戻る

スポンサーリンク
おすすめの記事